看護師

看護師は、病気にかかった人や出産後の女性の療養上のお世話や診療の補助を行う仕事です。

 

看護師になるためには、看護師国家試験に合格し、看護師免許という国家資格の免許を取得しなければなりません。

 

看護師というと病院などで患者さんの療養のお世話をする人、というイメージを持たれがちですが、その他にも病気や障害を持つ人の日常生活の援助や病気の予防・健康の維持増進を目的とした教育にも携わっています。

また、助産師・保健師になるためには看護師国家試験に合格していることが必須となります。

 

 

看護師をめざす

看護師をめざすためには、看護学科のある大学や看護短大・看護専門学校などに入学し、最低3年間看護師になるための専門的知識を学びます。

 

看護系の教育機関に必要な修業年数通い、看護学の課程を修了すると看護師国家試験の受験資格を得ることができ、看護師国家試験に合格すれば看護師免許を取得することができます。

 

 

看護師になるまでの道のり

看護師になるためには、看護学科のある大学(4年課程)や看護専門学校・看護短大(3年課程)に進学・卒業し、看護師国家試験に合格して看護師免許を取得しなければなりません。

 

合格率は9割を超えているため、しっかり学習していればほぼ確実に合格できる試験といえるでしょう。

 

免許を取得後は、病院や診療所に就職するのが一般的ですが、訪問看護師として介護の現場で活躍したり、看護教員や看護研究者の道に進んだり、保健師・助産師の国家試験を受験して保健師・助産師として働く人もいます。

また、病院などに就職した看護師の中には、卒後教育を受け、認定看護師・専門看護師といった専門分野に関する認定を得たうえで看護の提供を行う人もいます。

 

 

 

 

 

資格概要

資格種類:国家資格

将来性:良い

難易度:普通

取得方法:看護学部もしくは看護専門学校卒業

合格率:95.3%(2014年度)

コメントは受け付けていません。