柔道整復師

柔道整復師は、骨折、脱臼、捻挫、打撲などに対して、手術をせずに施術(治療)を行う職業です。

 

柔道整復師になるためには、柔道整復師免許という看護師などと同様の国家資格が必要となります。

 

柔道整復師というと、いわゆる「接骨院」「整骨院」での勤務がイメージされがちですが、スポーツ分野のトレーナーや介護・福祉の分野で機能訓練指導員としての活躍など、柔道整復師の活動の場は幅広いものとなっています。

 

 

 

柔道整復師をめざす

柔道整復師をめざすには、まず専門課程のある教育機関(大学・専門学校・短期大学など)に入学し、専門知識を学びます。

 

専門の教育機関に通い、柔道整復学の課程を修了し、修了年次に行われる認定実技審査に合格すると、柔道整復師国家試験の受験資格が与えられます。

国家試験に合格すれば、晴れて柔道整復師の免許を取得することができます。

 

 

 

柔道整復師になるための道のり

柔道整復師になるためには、専門の教育機関(大学:4年課程、専門学校:3年ないしは4年課程、短大:3年課程)に進学・卒業し、柔道整復師国家試験に合格して免許を得る必要があります。

 

合格率は65%程度であるため、十分な学習が必要であると考えられます。

 

柔道整復師免許を取得後は整骨院に就職し、その後開業する他、病院、整形外科医院、老人介護施設、民間のスポーツ企業やスポーツトレーナーとして働く人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

資格概要

資格種類:国家資格

将来性:やや良い

難易度:普通

取得方法:専門教育機関卒業(大学・短大・専門学校)

合格率:65.7%(2014年度)

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