言語聴覚士

言語聴覚士は、言葉の障がい(失語症・言語発達遅滞)、聞こえの障がい(聴覚障害など)、声や発音の障がい(音声障害・構音障害)、食べる機能の障がい(摂食・嚥下障害)似たいし、訓練や検査、必要に応じた助言などを行う職業です。

 

言語聴覚士になるには、理学療法士・作業療法士などと同様、国家資格である言語聴覚士免許が必要となります。

 

言語聴覚士はチーム医療の一員としての活動のみならず、福祉分野、教育分野との連携もなされている活動分野の広い職業です。

 

 

 

言語聴覚士をめざす

言語聴覚士をめざすためには、専門の教育機関(大学・専門学校・短大)に入学し、言語聴覚士になるための専門知識を修得します。

 

専門の教育機関に通い、言語聴覚士の専門課程を終了後、言語聴覚士国家試験の受験資格を得ることができ、試験に合格すれば言語聴覚士免許を取得することができます。

 

 

 

言語聴覚士になるまでの道のり

言語聴覚士になるには、専門の教育機関(大学:4年課程、専門学校:3年ないし4年課程、短大:3年課程)に入学・卒業し、言語聴覚士国家試験に合格して免許を得る必要があります。

 

合格率は7割程度であるため、在学中よりしっかりとした学習が必要です。

 

言語聴覚士免許を取得後は、病院などの医療機関に就職することが一般的ですが、保健・福祉機関、教育機関で働く人もいます。

 

 

 

 

 

 

資格概要

資格種類:国家資格

将来性:やや良い

難易度:普通

取得方法:専門教育機関(大学・短大・専門学校)卒業

合格率:70.9%(2014年度)

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